翻訳アプリは果たして実際に役にたつのか?

翻訳アプリとは、コンピューターによって、ある言語による言葉を他言語に翻訳することが可能なアプリのことを指し示す。
現在翻訳アプリの種類は多様であるが、主に日本語から英語へと翻訳する機能が使用されている。
翻訳アプリはその都度辞書を引く手間が省けるため非常に便利である。

しかし、翻訳はコンピューターによって行われるため、言語の繊細な部分まで翻訳されることはほとんどない。
したがって、長文作成やビジネス文書の作成には不向きであるといえる。
しかし翻訳アプリはその手軽さから学生の宿題作成には大いに役立っているといえるだろう。

実際、自身も翻訳アプリを使用したことは多々あった。英語は学生の学習時間を多く占めると同時に手間を必要とする学問である。
よって、辞書を引く手間が省けるということは時間の節約にもつながり、大きな利点であるといえるのだ。
その手軽さとは裏腹に問題視されているのが、英語力の向上に役立っているかどうかという点である。

手間が省けるということは、実際に自分自身で考えて英文を作成することができなくなることが懸念されている。
翻訳アプリの普及によって辞書を使って英文を作成する手間が省けることは、時間の節約の観点からすれば翻訳アプリが非常に役に立つといえるが、英語力の養成の観点からすると役に立つとはいえないだろう。

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